カカオトーク

無料の通話、メールができるアプリケーションの1つです。2012年9月の時点で、利用者は6500万人、うち半数が韓国となっており、日本国内の利用者は200万人ほどになっています。インターネットを介してのサービスであるため、無料のサービスが可能になっています。
企業やブランド、有名人からの情報発信に利用され、マーケティングツールとしても使われました。スマートフォンアプリとしては一時期かなりの人気を博しました。ただ、カカオトークでは電話番号をユーザーIDとして登録し、その電話帳データをもとに、カカオトークを利用しているユーザーを『友だち追加』として表示する方式をとったため、近年電話番号不足から、解約された電話番号が短期間で新規ユーザーに割り当てられ、その結果、解約前のユーザーの電話帳が『友だち追加』に表示されたり、全く知らない人物から電話がかかってきたりという問題が発生したため、現在は利用者の数が減少しています。