なぜソーシャルメディアで絵文字を使うべきなのか?

2015年09月24日

0924all簡素なテキストメッセージに笑顔や泣き顔などの感情を簡単に挿入できることから、絵文字は現代のオンラインコミュニケーションに欠かせないツールになってきました。

日本では1959年に新聞社が野球ボールの絵文字を使用したのが始まりと言われおり、また、アメリカでは1982年にカーネギーメロン大学の研究者が横向きの笑顔「:-)」をオンラインチャットで始めて使用しました。

現在では「emoji」は海外でも通じる用語となり、写真共有サービスの「Instagram」ではハッシュタグに絵文字が使える機能を発表しています。絵文字の前に「#」をつけて画像を投稿することで、「その画像に対してどんな気分なのか」が分かりやすくなったとして話題を集めました。ソーシャルメディアにおいて、絵文字は欠かせない存在になってきているのです。

本文の続きはこちら