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【事例あり】参考にしたいTikTok企業アカウント3選

既にTikTokを導入をしている企業は、どのように活用しているのでしょうか。今回は参考にしたいTikTok企業アカウント3選についてご紹介します。

ほっともっと

@hottomotto_com
お弁当チェーンのほっともっとの公式TikTokアカウントは、おもしろい発想の動画を投稿しているアカウントの一つです。こちらのアカウントは基本的にお弁当を盛り付ける動画に音楽やエフェクトをつけて投稿しています。しかしただ投稿するだけではなく、その合間に上手にネタ投稿を織り交ぜているところがポイントです。また、ほっともっと公式ではプレイリスト機能も活用しています。「ほっともっともっとパーティー」と名付けられたこのプレイリストでは、商品を活用したアレンジアイディアを紹介し、ただ商品の紹介をしているだけではなく、お弁当の楽しみ方まで提案することで、商品自体の関心を高めています。

学窓ちゃんねる

@gm_mynavi
マイナビが運営している「学生の窓口」の公式アカウントでは、主にターゲットとしている大学生に向けてのコンテンツを投稿しています。投稿されているのは、学生に向けてのスポーツ選手や有名人などからのメッセージや、就職活動で実際に役立つ自己分析の方法や、「お仕事図鑑」と称した企業のお仕事紹介など多岐に渡ります。一見硬い内容になりそうな就職活動でのノウハウを、文字だけでなく動画にすることで、より気軽にこうしたコンテンツに触れ、学生が就職活動を行う上でのヒントを与えています。

ANA【公式】

@ana_allnipponairways
Japan airlinesの公式TikTokアカウントは、動画に出演しているのは全員社員なのが特徴です。撮影や編集も全て社員で行なっていることをこだわりとしているアカウントです。こちらのアカウントの動画に登場するのは、普段利用者と接しているCAだけではなく、整備士や機内食のシェフなど、飛行機の安全で快適な旅を支えるスタッフの仕事ぶりや人間味が伝わる動画を頻度高めに更新しています。もちろん航空会社ならではのきれいな景色や、同社のサービスについての説明なども盛り込みながら、ユーザーと距離近めの関係を築くためのアカウント運用をしています。

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