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企業の公式YouTubeマーケティングを効果的に行うために設定すべき目標KPIの数字とは?

企業の公式Youtubeの運用をはじめる際に、どの数字を目標にすべきか把握できていますか?今回は、YouTubeマーケティングを効果的に行うために設定すべき目標KPIの数字について解説します。

▼チャンネル登録数

チャンネル登録は企業のファンの数だと考えられるため、チャンネル登録者数の伸びを確認することはとても重要です。目的が「新規顧客の獲得」の場合のKPIです。

▼再生回数

再生回数とは、動画の総再生数です。再生回数はYouTubeを運営する上で一番わかりやすくどうしても気になる指標ですが、マーケティングの方針によっては他の指標をKPIとして設定した方が良い場合があります。例えば目的が、「商品の認知度アップ」の場合は再生回数は重要なKPIですが、「商品を深く知ってもらうこと」が目的の場合は、再生回数よりも後ほど記載する「視聴維持率」の方がKPIとして適していると言えます。

▼クリック再生率

クリック再生率とは、動画が表示された際にユーザーが動画をクリックして再生した割合です。ユーザーが動画を再生したくなるように、サムネイルやタイトルを工夫することが大切です。こちらは目的が「自社の製品の紹介」とする際にKPIとすると良いでしょう。

▼視聴維持率

視聴維持率とは、ユーザーがどのくらい動画を見続けたかを示しています。例えば、動画全体で4分の動画で、平均視聴時間が2分だったとすると、その動画の視聴維持率は50%です。視聴維持率は、動画のどこの部分でユーザーが動画から離脱したかを知ることができる数字になります。たとえ再生回数が多い動画を制作したとしても、視聴維持率が低ければ、マーケティングの効果は出せん。また、動画のどこの部分でユーザーが離れていくか知ることで、今後コンテンツを制作する動画の改善にも役立ちます。

▼直帰率/コンバージョン率

直帰率とは、ユーザーが見ている動画からどのページへも遷移せずに離脱した割合を示す指標です。目的が自社のWebサイトで「コンバージョンを獲得すること」の場合、直帰率は重要なKPIです。YouTube動画を自社のWebサイトに掲載することで直帰率が下がれば、Webサイトを訪れた人に対してYouTube動画が効果を出していると言えるでしょう。それと同じく見るべきコンバージョン率は、ユーザーが動画を視聴した後に、商品を購入したりサービスに申し込んだ割合のことです。費用対効果を確認したいときのKPIだと言えます。

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