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参考にしたい!話題になった企業ツイート4選

今や多くの企業が持っているTwitterアカウント。ただ、「どんなツイートをすればいいんだろう」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか?今回は、最近トレンドに上がった企業ツイートから、バズる投稿のコツを探っていきます。この記事を読んで、企業ツイートのコツをつかんでください!

1.人々を安心させるツイート「丸富製紙株式会社」

コロナウイルスの影響でトイレットペーパーの売り切れが続出するなか、倉庫にある大量のトイレットペーパーを公開したツイート
「トイレットペーパーが手に入らないのでは……」と不安になる人々の心をなだめ、勇気を与えました。現在では、13万以上のリツイート、23万以上のいいねがついています。人々の気持ちに寄りそったツイートは、自然と広がっていくことが分かりますね。

2.イメージを逆手に取った「マクドナルド」

ハンバーガーで有名なマクドナルドが、「あぁー、、お米食べたい」とまさかの発言をしたツイート。その衝撃的な発言は、のちに発売された「ごはんバーガー」の効果的なプロモーションにもなりました。あえて、自社のイメージとギャップのあるツイートにするのも、ひとつの戦略でしょう。

3.ほっこりするツイートで話題「株式会社田中金属製作所」

金属部品やシャワーヘッドの製造をしている「株式会社田中金属製作所」。自社にある自動販売機の横に置き去りにされた「業務用マヨネーズ」の持ち主を探す、ゆるい内容のツイートが話題となりました。
雨が降ってきたらマヨネーズを中に入れてあげるなど、どこか温かみのある文面にほっこりした人も多かったでしょう。
企業Twitterは堅い内容のツイートが多いので、人間味を出すと差別化できるかもしれません。

4.おなじ画像のツイートが2度バズった「株式会社ハル研究所」

「星のカービィシリーズ」の開発で有名な「株式会社ハル研究所」。開発センターが山梨にあるということで、地元特産の「桃」のネットをかぶったカービィの画像が話題となりました。
そして2020年の3月、「桃の節句」の3月3日に文章を変えて同じ画像をツイートすると、普段の倍以上のいいねが!1度話題になったツイートや、昔は注目されなかったツイートも、タイミング次第では拡散される可能性があります。タイミングを考えながら、ツイートすることで効果的なプロモーションになるはずですよ。

今回ご紹介した企業ツイートは、それぞれ異なる特徴を持っていました。これらの特徴は、どんな内容でも応用が効くので、ぜひ参考にしてみてください。

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