NEWS

15秒動画が作成できる、Instagramの新機能「Reel」って?

Instagramは日々新機能がアップデードされます。どの機能が突然流行るかわからないので、ぜひ新機能がでたら使ってみることが大切です。今回は直近でリリースされ、検索画面の一番上にレコメンドされるようになった「Reel」についてご紹介します。

使い方は、正直「TikTok」と同じと言ってしまってもいいでしょう。その場で動画を撮影することも、元々撮影しておいた動画を使うこともできます。1本の動画をそのまま使う事のはもちろんのこと、リール機能内にて編集をし、複数の動画をつなぎ合わせて投稿することも可能です。TikTok同様、音楽やエフェクトもつけることができます。リールはプロフィール内に専用のタブがあり、投稿した際にはそのタブ内に格納されていきます。もちろん投稿したリールをフィードやストーリーに載せることも可能です。

実際、既にTikTokで過去に上げた動画をInstagramのリールに載せ直して利用している人もおり、InstagramはTikTokからのユーザーの移行を狙っていると思われます。

現在Reelは、アプリ内の検索タブから閲覧することができ、今のところ広告は掲載されていません。しかし、今後流行ってきた場合は広告も掲載されるようになると言われています。一旦リリース直後の今現在は、いきなり広告によってマネタイズすることよりも、Reelの利用ユーザーを増やし、定着させることが目的になっている様です。

ただ現在仕様上、検索タブ内のトップにかなり大きい枠でリールの枠を構えていることをみると、今後インスタグラム側が注力していく機能であることは間違いないと言っていいでしょう。皮肉にもその流れに追い風を吹かせるように、現在TikTokはアメリカで物議を醸していますし、この間にTikTokのユーザーの多くはInstagramのReelに移行することが考えられます。そのような状況下も加味し、今のうちにReelをテスト的に使用して機能に慣れ、今後さらに注目された際には使いこなせるよう準備をしておきましょう。

弊社出版実績











PAGE TOP