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【事例あり】「YouTubeショート」の活用例2選

以前から機能自体はあったものの、最近Meta社自体もYouTubeを運営しているあらゆる企業やクリエイターも力を入れ始めている「YouTubeショート」の活用例についてご紹介します。

①ノウハウ/専門知識を解説している企業アカウント(ベルリッツ・ジャパン株式会社)

ベルリッツ・ジャパン株式会社のYouTubeショートでは、英会話のコツや世界各国の言語表現などの動画が投稿されています。ストーリーを交えながら、ビジネス上や普段の会話で使える英語表現が紹介されており、ユーザーは動画を楽しみながらスキルアップすることができるコンテンツになっています。上記の他にも、例えば人事・労務系の知識や投資、不動産など、専門知識が必要な分野で需要があります。その業界のプロが持つノウハウや専門知識を提供したり、Q&A形式で気軽に日常の疑問に回答したりすることで、視聴者に役立つ情報を発信し、企業やブランドの認知度アップやチャンネルの信頼性向上に繋がるためおすすめです。

②自社商品たサービスの使用方法や特徴を解説している企業アカウント(味の素株式会社)

味の素KKの公式チャンネルでは、自社商品を使ったレシピがショート動画として投稿されています。料理をおいしく作るためのコツや火加減などが短時間でわかりやすくまとまっており、テロップが入っているため音声をミュートにしていても内容を理解できるよう工夫がされています。YouTubeショートは、自社商品・サービスの紹介や、ユーザーに役立つ便利な使い方を解説するのにも活用できます。例えば、食品メーカーなら商品を活用したレシピ提案をしたり、アパレル企業なら自社商品のメンテナンス方法やコーディネート紹介等をすると良いでしょう。これにより、ユーザーの目にショート動画が触れることで、商品や企業の認知度がアップし、そこからチャンネル登録や公式HPに遷移し、その後直接購買に繋がるチャンスにもなります。

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