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【事例あり】TikTokの企業広告はどのようなものが成功してる?

そろそろTikTokの広告運用をはじめてみたいけど、どのようなものを企画・作成すればいいのか悩んでいるという担当者の方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、事例を参考にしながら、TikTokの企業広告の成功例をご紹介します。

【事例その1:FUJIMI】

カスタマイズサプリのサブスク「FUJIMI(ふじみ)」の広告では、事前に美容分析の診断を受けた後、診断結果に沿ってカスタマイズされたサプリメントが届く内容となっています。診断画面や届いた後の商品紹介までが盛り込まれているので、ユーザーが動画を通してサブスクを疑似体験しているかのような気持ちになれる演出になっています。まだ使用したことのない人には身近ではない「カスタマイズサプリ」が、実際どのような流れで手に入るのか、どのような良さがあるのかを投稿されている動画を見る事で、使用実感などが手に取るように理解が出来るというところがポイントになっています。

【事例その2:ファイブミニ】

ファイブミニは、元々食物繊維の不足を気にする30代から50代をターゲットにしていて売り出していたものの、突如TikTokでバズり1日あたりの売り上げが2倍に跳ね上がるという結果を出している商品です。きっかけはダイエット投稿で有名なTikTokerの投稿からと言われており、「ハッシュタグファイブミニ」で話題沸騰になり売り上げアップにつながりました。そこからインフルエンサーを起用した広告を開始し、更なる認知度を獲得した事例になります。この事例は若い世代の支持から企業がtiktokに広告を出すきっかけになったと言われており、アピールしたい商品に、若い世代で話題になるような特徴があるかどうか確認し、そのターゲットに向けてコンテンツを考えるのも、tiktok広告を出す上でいいヒントになるかもしれません。

【事例その3:アイシアクリニック】

医療脱毛の「アリシアクリニック」の広告では、脱毛の広告といえば「THE 広告」感のあるものが多かった中、人気楽曲でもある緑黄色社会の「Mela!」を起用することで、まるでPVかのような完成度の動画に仕上げ、スキップされずに再生時間を伸ばす事が出来た事例になります。

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