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【内容別】外注した場合のYouTube動画制作の相場と料金とは?

YouTube動画撮影や編集やアップロードまで、全部自社で行い続けるのはかなりの工数がかかります。今回は外注を検討している方のために、YouTube動画制作の相場と料金についてご紹介します。

▼5千円〜3万円の場合

この価格帯の場合には、大概編集のみになります。目的としては編集する時間がなく依頼したいなどの目的がある方におすすめです。その場合には発注先はフリーランスか中小企業になるかと思います。編集期間は人によってですが1〜2週間はみておいた方がいいでしょう。5千円〜3万円は動画1本の編集にかかる金額です。例えば編集の内容は「画像・イラストの挿入」「アノテーションの挿入」「SE(効果音)の挿入」「字幕」になるでしょう。この価格帯は、とにかく安くYouTube動画を作りたい方向けの価格帯になります。

▼5万円〜10万円の場合

こちらの価格帯は編集と企画/構成が主になります。目的としては撮影以外をすべて任せたい方におすすめです。発注先はフリーランス・中小企業で、編集期間は2〜4週間をみておいた方がよいでしょう。5万円〜10万円の相場は、動画の企画、タイトルや構成作成から参加してもらう場合の価格帯になります。こちらも単位は動画一本に対しての金額で、撮影料金は除きます。プロの動画制作会社はYouTube動画の市場や多くの動画事例を見てきているため、企画や構成に関わってもらうことで、ブランドの認知拡大やイメージ向上、訴求力のある商品のヒントになることもあります。またこの価格帯になると、サムネイルの制作や動画の公開設定までフルでやってれる会社もありますので事前に確認してみましょう。

▼30万〜50万円以上の場合

ここまでの価格帯になると、編集と企画/構成と分析と運用支援までフルでやってくれるところがほとんどかと思います。YouTube動画のコンサルを丸々依頼したい方におすすめです。期間としては月次運用での依頼になるかと思います。30万〜50万円以上の場合には、YouTube運用の基礎的な部分や企画内容のアドバイスなど、コンサルティングまでを依頼できる価格帯かと思います。YouTube動画を公開したあとのSNSとの連携や、さまざまな分析までを行ってくれる会社がほとんどです。独自のツールなどで視聴者の性別や年齢、操作履歴などを細かくに分け、分析結果によって今後のアクションやターゲットの変更などをアドバイスしてくれます。

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