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インバウンド向けのSNS運用に必要なポイントとは?

インバウンド向けのマーケティングは多々ありますが、その中でもSNSは重要なコンテンツの一つです。こちらをうまく活用することで、自社サービスや施設の認知度を上げることができます。今回は、インバウンド向けのSNS運用に必要なポイントについてご説明します。

【ポイント1】インバウンド向けのハッシュタグを駆使せよ!

人気のハッシュタグは何百万件という単位で投稿されているため、多くの人に見てもらえる一方、他の投稿の中に埋もれて見つけてもらえない可能性も高くなります。よっていかに適切なハッシュタグを選定するかがポイントになります。
ハッシュタグには大きく分けて、大テーマ(例:#○○な人と繋がりたい)、中テーマ(例:#商材カテゴリー)、小テーマ(例:#商品名)があります。また、テーマ以外にもオリジナルハッシュタグ(例:#○○キャンペーン)、発見ハッシュタグ(例:#渋谷ランチ)、コミュニティハッシュタグ(例:#カフェ好きな人と繋がりたい) 、拡散ハッシュタグ(例:#旅行)など様々あります。

インバウンド向けの投稿の場合、上記を踏まえた上で英語など多言語を使ったハッシュタグを選定する必要がありますが、「ホテル」など簡単な単語だけで拡散の見込みがあるため、その点では日本語であっても拡散力の高いハッシュタグを取り入れる必要があります。

【ポイント2】 写真選定に力を入れるべし!

SNSに使用する写真は、ホテル・旅館のブランディングにも関わるので色味や雰囲気に統一感を出します。ホテル・旅館の施設写真だけではなく周辺の観光地の写真も投稿することで、発見ハッシュタグや拡散ハッシュタグのターゲットにまでアプローチができ、認知度の向上を狙うことがあります。また、キャンペーンハッシュタグなどを利用し、公式アカウントから投稿用の写真を募る方法もおすすめです。企業独自が撮影したビジネスライクなものではなく、ユーザー自身が作成したコンテンツであるUGCは、口コミ効果もあり消費者が情報をより身近に受け取りやすく、コンテンツ内容に親近感を与えることもできます。インバウンド向けコンテンツの内容としては、日本らしいお寺や神社、桜など日本独自の花、紅葉などが人気のため、日本の魅力を伝えるコンテンツを投稿することをおすすめします。

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