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中国向けのマーケティングを実施する際に必ず抑えておきたい本国で人気のSNSとは?

訪日外国人の中でトップの割合を占めている中国。中国人向けのSNSマーケティングは、今後のためにも早めの段階から考えておくべきと言われています。

中国ではSNSの利用が盛んですが、世界的に人気の高い「YouTube」や「Facebook」「Instagram」「Twitter」などのメジャーSNSは中国においてはほとんど利用されていません。よって中国人観光客へのSNSインバウンドマーケティングを行う際も、世界的に人気のSNSではなく、中国内で人気のSNSを活用する必要があります。

具体的には、中国では以下のSNSが人気になっています。

WeChat

WeChatはTencent社によって開発され2011年からサービスが提供されているメッセンジャーアプリになります。QQの発展型としてリリースされ、現在中国で最も人気のあるメッセンジャーSNSとなっています。

Weibo

WeiboはSINA社によって開発され、2009年にリリースされたSNSです。TwitterとFacebookを組み合わせたような機能が実装されているのが特徴で、企業や有名人も早い段階で公式アカウントを持つほど、非常に高い人気を誇っているSNSです。

QQ

QQはWeChatと同じくTencent社によって開発され1999年からサービスが提供されているコミュニケーションツールです。WeChatの前身に当たり、インスタントメッセンジャー機能の他にも、SNS機能をはじめ様々な機能を有しています。歴史が古く一般家庭だけでなくネットカフェや公衆用PCなどにもインストールされていることが多く、中国で最も普及しているSNSだと言われています。

QQ

RED

REDは若い女性を中心に人気となっているSNSです。ECアプリでもあるという点が特徴で、写真や動画を投稿/閲覧する他に、実際に商品を購入することが可能になっています。ECアプリらしく口コミの投稿が活発である点も注目すべきポイントです。

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Photo by zhang kaiyv of pexels.

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