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今後日本版にも導入予定!?Facebookの認証バッチとは?

Meta社は有料でFacebookに認証バッジを取得できる「Meta Verified」のアメリカでのサービス開始を発表しました。具体的にはどのようなサービスになっているのでしょうか?

Metaが2023年2月に発表した、有料でFacebookおよびInstagramのアカウントに認証バッジを取得できる「Meta Verified」が、アメリカでサービス開始しました。Meta Verifiedは、TwitterのTwitter Blueのようにアカウント横に表示される認証バッジを取得することができるという有料サービスになります。気になるお値段は、ウェブ版の場合は月額11.99ドル(約1600円)、モバイル版は月額14.99ドル(約2000円)で認証バッジを入手できるようになっています。

Meta Verifiedは現在アメリカ在住のInstagramおよびFacebookユーザーなら誰でも利用可能で、ウェイティングリストに参加すれば利用可能となります。ただし、Meta Verifiedを利用するには月額料金の支払いとは別に、18歳以上である必要があります。また、身元を確認するための政府発行の写真付きの身分証明書を提出する必要があり、アカウントで2要素認証を有効にしておく必要もあるとのことです。さらに、Meta Verifiedで認証されたアカウントは、再度認証プロセスを完了するまでプロフィール名・写真・ユーザー名・生年月日を変更することができなくなります。

Meta VerifiedにはFacebookおよびInstagramのストーリーやリールで使える限定ステッカーが付属されています。また、Facebookの配信サービスであるFacebookライブで使える投げ銭のFacebookスターを毎月100個獲得することが可能です。

先にMeta Verifiedのサービスをスタートしていたオーストラリアとニュージーランドでの最初のテストから「良い結果」が得られているとのことで、今後フィードバックを元に改良を重ね、日本を含む各国でも実施していくと言われているため、チェックが必要です。

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