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企業がYoutubeライブを利用する際のメリット・デメリットとは?

今やライブ配信を活用していなければ時代遅れのような風潮すら感じますが、実際に企業がYoutubeライブを利用するのには、メリットと同じ位のデメリットもあります。今回は実際に利用した際の流れを具体的に想定しながら解説していきます。

メリット

今やYouTubeなどの動画プラットフォームを活用した企業のマーケティングは、どの企業も手を出し始めています。YouTubeのアカウント開設が普及している昨今、そこからさらに先のチャレンジとして、ライブ配信を行う企業もみられるようになってきました。ではライブ配信を行うメリットとしてはどのようなものがあるのでしょうか。

■編集の必要がない
ライブ配信は編集の必要がなく、撮影したままを視聴者に配信するスタイルです。そのため、時間がかかる編集作業の時間が削減され、その分コンテンツの企画を考えることに集中することができます。

■ライブなので臨場感がある
ウェビナーのようなセミナー形式の場合には、ライブ配信にすればオンタイムで現実に情報説明等が行われているため、目の前で行われているかのような臨場感を出すことができます。

■どこでも配信が可能なので、気軽に実施することができる
場所や時間を選ばずに気軽に実施することができるので、身構えずに視聴者からきた質問に答えたり、逆に視聴者に対してヒアリングをしてコメント欄に意見を書いてもらったりすることができ、コミュニケーションを図ることができます。

デメリット

また同じくデメリットも活用前に把握をして、運用に役立てましょう。

■編集ができない
撮影したものがそのまま配信されるライブ配信は、ミスが起こった際に弱いというデメリットがあります。
通信環境はもちろん、失言や誤配信などのミスがあった場合には、修正がききません。

■通常の動画撮影よりもリソースが必要な場合がある
ぶっつけ本番感が強いため、リハーサルや事前の内容確認などでオンデマンド配信の編集並みの時間が必要になったり、ターゲット層によっては土日に配信を行う必要があります。

■視聴者を事前に集客しておく必要がある
徐々に視聴者数が増える通常の投稿とは違い、実施時間に見てもらうライブ配信では、その時間に見てもらえる視聴者を集める際に、別の施策や働きかけが必要になります。

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