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企業におけるInstagramリールの活用

フォロワー以外にもリーチできるInstagramリール

Instagramリールは、創造性を発揮して面白い動画を作るのに適しています。通常、15~30秒と短いコンテンツが投稿されますが、アイデア次第では企業のブランドや商品を訴求するには十分です。マーケティングの専門家であるNeal Schaffer氏が企業におけるInstagramリールの活用方法について解説しています。
Instagramリールはフォロワーだけではなく、全てのInstagramユーザーに閲覧されるので、リーチを高めるのに有効です。24時間で消えてしまうInstagramストーリーとは異なり、リールは公開したままにしておけるため、数日~数週間にわたりアクセスを集められます。

音楽やフィルターを駆使して、感情に訴えながら商品やサービスを訴求する

Instagramリールは、通常の動画に比べ、67%高いエンゲージメントを記録したという事例が報じられました。リールを活用している企業は、まだそれほど多くないので、競争が激しくないのもメリットです。Instagramが提供する音楽を編集したり、再生速度を変えたりして、動画を面白おかしくするのが人気を集めるポイントと言えます。他にも、多様なフィルターやAR(拡張現実)の機能を活用して、ユニークな動画を作成します。
Instagramリールは商品・サービスの紹介に活用できます。感情的に訴えかける短い動画を作成すれば、通常のフィード画面とは異なる表示場所から多くのユーザーの目に触れることが期待されます。オフィスの内部やイベントを準備している様子を撮影し、意外性のあるコンテンツで注意をひいても良いでしょう。

インフルエンサーによるInstagramリール活用で他のユーザーから認知を獲得する

Instagramリールはユーザー生成コンテンツとしても注目されています。ユーザーやインフルエンサーが、商品を紹介する動画を作成すれば、他のユーザーからの評価を重視する見込み顧客からの反応が得られます。機能や利用シーンを説明し、商品・サービスに関してユーザーを教育する機会となるでしょう。

まとめ

Instagramリールは、今後、注目が集まっていく機能なので、早く取り組むほど、長期的に高い効果が得られる可能性があります。動画制作およびマーケティング戦略を徐々に改善させながら、Instagramリールをより効果的に使えるよう取り組むべきです。

参考資料

How to Use Instagram Reels for Business: The Definitive Guide


著者:Takayuki Sato

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