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企業のInstagramが複数のアカウントを運用する際のメリットとは?

最近では、複数のアカウントを所有している企業は増えてきています。今回は、複数のアカウントを運用する際のメリットについてご紹介します。

使い分けができる

複数のアカウントを持つことで、アカウントごとに投稿内容の使い分けが可能になります。実際にさまざまな企業がメインアカウントとサブアカウントを使い分けていることが最近では多いです。例えば、メインのアカウントでは企業情報や事業内容を発信し、サブのアカウントでは特定の事業に関してより詳しく投稿するなど、用途に応じて使い分けをしています。特定の事業内容に特化した投稿をすることで、ターゲットを絞ったコンテンツを発信することができます。

アカウントに応じてつながる人を限定できる

Instagramのサブアカウントの運用次第で、フォロワーの層を限定することができますできます。前述したように、目的に合わせた投稿で統一すると、一定の層に絞ったフォロワーも集めやすく便利です。たとえば、ターゲットど真ん中の商品に関連する情報を投稿し、ECサイトへの遷移をさせるとわかりやすく売り上げの数字がよくなるなどの事例もありますのでおすすめです。

タイムラインの整理が可能

複数のアカウントに分けることで、プロフィールページにも統一感を出すことができます。メインアカウントのみの運用になると、いろんな分野の情報が散乱してユーザーもわかりにくくなることが多々あります。そこで、商品やサービス、事業ごとにアカウントを開設して運用すれば、タイムラインの整理にもつながり、ユーザーも目的ごとにアカウントを見やすくなります。

サブアカウントを運用する際の注意点

同時に、Instagramのサブアカウントを開設して、複数のアカウントを運用する際は下記にも気を付ける必要があります。まず、Instagramのアカウント開設時に登録したメールアドレスなどの情報に紐づけられるサブアカウントは最大で5つまでになります。よって、「商品ごとにアカウント運用したい」「事業ごとにアカウントを開設したい」と考える場合には、全体のバランスを考えて開設する必要があります。また、アカウントの切り替え忘れには十分に注意が必要です。他のアカウントで間違った投稿をしてしまう恐れがありますので、しっかりとアイコンやユーザー名を確認してから投稿するようにしましょう。

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