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運用効率がこれだけで変わる!SNS分析ツールの比較のポイントとは?

SNSの運用に欠かせないのが、投稿後の分析です。実際この部分の一番時間がかかってしまっている方も多いのではないでしょうか。昨今ではAIの進化に伴い、その時間を短縮できるようなツールが増えてきています。今回は、SNS分析ツールの比較のポイントについてご説明します。

【1】分析の切り口が充実しているかどうか

自社サービスと競合サービスへの口コミを比較分析する際、一般的には「何について反響があるのか」「キーワードは何か」「高評価と低評価の比率はどのくらいか」といった情報が得られます。しかし、これらのデータのみだと、全体の文脈や流れまでは把握できません。実際には競合他社との比較分析以外にも「頻出キーワードからトレンド入りまでの流れ」や「ワードの感情マップ化」などといった分析を行いたい場合も多いのではないでしょうか。このような要求がある場合には、「見える化エンジン」や「NetBase」のように、SNSの口コミ、ブログ、レビューサイトなどからあらゆる切り口で分析することができるツールが最適です。

【2】複数アカウントの管理ができるかどうか

製品や店舗、サービスごとに、自社内で複数のアカウントを管理している場合には、一括管理に対応している機能があることが必須です。複数のアカウントを運営している場合、それぞれの施策の実施状況や実施後の数字把握するだけでも大変です。またアカウントが2個も3個もあった場合には“誤爆”の危険性もあります。複数アカウントの管理や運用に向いている分析ツールとして、すべてのアカウントの運用状況を一覧できる「SINIS」や、1クリックでのアカウント切り替えができる「つぶやきデスク」などが最適です。

【3】運用目的に適した数字を分析できるかどうか

自社で運用しているSNSの系統やアカウント数等、自社の運用目的を軸にして考えた際、それに適した分析ツールが見えてきます。たとえば、投稿内容とフォロワー数の増減の関連性を分析するなどのシンプルな機能が必要な場合には「SocialDog」のような安価なツールがおすすめです。またアカウント分析結果を投稿内容に反映したり、トレンド感のある投稿がしたい場合には、「Keywordmap for SNS」や「Social Insight」のような多機能なツールが最適です。

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