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Instagramのキャンペーン実施の際の注意点や禁止事項とは?

企業のInstagramを運用していると、キャンペーン開始の検討をはじめるアカウントも増えてきているのではないでしょうか。
今回はInstagramでキャンペーンを行う際の注意点や禁止事項についてご説明します。

【1】キャンペーン内容を明確に提示する

Instagramキャンペーンに関するルール・参加資格や条件・景品など、キャンペーン内容をユーザーに分かりやすく明確に提示することがとても大切です。投稿だけで完結させるのでは情報が限られてしまうので、キャンペーン専用のLPを作ることをおすすめします。LP内でロゴや自社HPへのリンクを配置し、自社独自で実施するキャンペーンであることを明記すると、ポリシーを順守したキャンペーンとみなされる可能性が高まるためおすすです。

【2】景品がある場合には内容と対象者に注意する

景品を付ける場合は、内容と対象者に注意するようにしましょう。分かりやすくNGなのは、金銭・金券です。景品がある場合の対象者の設定に関しては、「フォローしてくれた方全員」ではなく抽選やコンテストである程度絞り込むようにした方が、運営的にも回しやすく、トラブルが起きる可能性が低くなります。

【3】景品以外のインセンティブも検討する

景品以外のインセンティブも検討しましょう。例えば、「ハッシュタグ付き投稿の中から素敵な投稿を運営側で選定し、企業公式アンバサダーに任命いたします!」等という権利をインセンティブとしたキャンペーンなどもおすすめです。企業公式アンバサダーとは、その企業や商品のファンとして、企業から公式に認められたユーザーのことになります。物理的なインセンティブではないものの、アンバサダーとして長期的なファンになってもらうという点でメリットがあり、UGCなどが生まれやすい仕組みができます。アカウントのフォローやハッシュタグ付きの投稿に対する商品の提供は禁止されていませんが、キャンペーン実施における細かい注意事項は、公式ガイドラインを遵守するように気をつけましょう。

【4】他SNSも連携して活用する

キャンペーンを行う際には、Instagramだけに注力するのではなく、他SNSも活用し、複数媒体で連携してキャンペーンを実施しましょう。そうすることで、それぞれの媒体上のユーザーがSNS間を行き来し、さらにキャンペーンが広がる可能性があります。

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