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Instagramのアカウントを多数で共有する際の注意点とは?

Instagramの運用をしていると、社内の何人かでアカウントを共有することはよくあるかと思います。今回は、Instagramのアカウントを多数で共有する際の注意点についてご紹介します。
Instagramの場合にはユーザーネームは全体公開されているため、パスワードが分かれば誰でもログインできてしまいます。そのため、パスワード管理は必ず徹底するようにしましょう。パスワード管理のポイントは下記になります。

【1】推測しやすいパスワードはあらかじめ使用しない

たとえばログインIDと同じ文字列になっていたり、会社の電話番号や住所にまつわるもの、または「1234」などの簡単な数字は、セキュリティ面で好ましくありません。ビジネスで使うアカウントは多少面倒であってもパスワード生成ツールなどを使い、強固なパスワードを設定するようにしましょう。

【2】メンバーに変更があったタイミングでパスワードも変更する

異動や退職などで運用メンバーが変わったタイミングで、念のためパスワードを変更するようにしましょう。

【3】パスワード管理ツールの利用も検討する

パスワードを紙に書いたりPCの共通資料やメモ帳で管理している、という方も多くいらっしゃいます。手間がかからない一方で、流出のリスクも増します。複数のInstagramアカウントを管理する場合は、パスワード管理ツールの利用も検討するようにしましょう。無償でトライアルできるものも多いので、自社にあったものを使用することをおすすめします。
また、Instagramのログインは二段階認証を設定することができます。アカウントの設定>セキュリティ>二段階認証をタップすると、二段階認証の方法が3つ出てきます。複数人で管理する際のおすすめは、認証アプリです。認証アプリになじみがない場合は「SMS」から始めてもよいですが、一つの端末で認証する必要があるため、複数で管理する場合には少し手間な場合があります。運用代行を外部会社に委託する場合など、社外にログイン情報を共有する際は慎重に行いましょう。

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