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SNS運用のコンサルティングを委託する際の選び方のポイントとは?

お金を出して依頼するからこそ、依頼後のミスマッチを避けるために、選ぶ際のポイントが重要になってきます。

SNS運用コンサルに関しては範囲が幅広く、依頼後のミスマッチを避けるためにも、事前に検討している内容に沿って委託会社をリサーチする必要があります。
今回は、SNS運用コンサルを選ぶポイントについて解説していきます。

①費用が適切かどうか

委託する際には低予算で、品質の高さを期待してしまいがちですが、もちろんSNS運用コンサルは支払う金額に応じて、サービスの質は変わります。事前に「〇〇にはいくらかかる」などと相場を把握した上で、依頼する内容と予算が見合っているかを判断できるようにしておきましょう。

②目的に合ったコンサルティングをおこなえるかどうか

コンサルがSNSサービスの全ての媒体を得意としているわけではありません。もちろん媒体によって戦略も変わってくるので、明確に使用したいプラットフォームがある場合には、対応できる業者への依頼が必要になります。また内容についても、具体的な運用戦略を提案して欲しいのか、戦略は自社で考えて運用だけを委託したいのかなど、依頼目的を決めていなければ、ミスマッチに繋がる可能性もあります。社内で何のためにSNS運用コンサルを利用するのかを明確にした上で、委託会社が目的に沿ったコンサルを行えるかを確認しましょう。

③委託会社に運用実績があるか

自社と同じ業種のコンサル実績があるかを見極めるのは非常に重要になります。実際にSNSマーケティングにはある程度の型があるものの、完全なる再現性がとれるわけではありません。同業種で過去に実績があった場合でも、製品や時期が違えばうまく応用できないことも多くあります。自社のブランディングを失敗しないコンサルを受けられるかどうかも確認すべきポイントです。依頼前の委託会社とのミーティングや事前リサーチなどを通して、信頼できるコンサルなのかをしっかりと判断しましょう。

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